新築(スーパーウォール工法)

【省エネ】大空間でも温度差が少なく、光熱費の削減

スーパーウォール工法住宅

スーパーウォール工法で使用する断熱材、発砲ポリウレタンは 熱を伝えにくい優れた素材です。家屋全体を包み込み、魔法瓶のように外気の温度とはなれた空間を作ります。 夏は暑く、冬が寒い原因は室内空気の流出入が大きな原因です。冬場の室内で足元が冷たいのは流入してきた空気が足元に降りるため 部屋全体で温度差を感じます。


【耐震性】新潟地震で全半壊0棟の実績

SW工法では 壁パネル住宅

スーパーウォール工法では 国土交通大臣認定の木造最高壁倍率を使用した 耐震性にすぐれた構造になっております。
一般の住宅の場合、柱や筋がいなどが中心ですが、SW工法では 壁パネルをプラスすることにより、地震による力が分散され、 耐震力が強化されます。

【機密性】80デジベルの騒音も50デジベルまで軽減

住宅環境はとなりの家やトラックの音、道路を歩く人々の声など 24時間騒音による圧力を受けています。 夜ぐっすり眠れない、大音量で音楽が聴けないなどこれでは住宅の楽しみも半減してしまいます。スーパーウォール工法では80デジベルの不快な騒音も、 50デジベル程度まで軽減することができます。

騒音・音漏れ対策

地震大国ニッポンにふさわしい、「モノコック×5倍パネル」の高耐震構造。

壁強度の比較

SW工法なら、耐震診断ができます

地震に強い家にするためには、家全体の壁の量と、壁配置のバランスが重要です。SW工法なら、専用ソフトを使いプラン段階から耐震性が確認できます。建築基準法で定められた壁の量に対し、どれだけ余裕が あるか、また建築全体でバランスよく壁が配置されているか、性能表示制度による耐震等級を確認することができます。

SW工法住宅は「性能表示制度」において耐震等級3(最高等級)が実現可能

●耐震等級(構増躯体の倒壊防止)
地震に対する構造躯体の倒壊、崩壊等のしにくさくを評価。 等級3:等級1の1.5倍の地震力に対して倒壊しない程度。
●耐震等級(構造躯体の損傷防止)
地震に対する構造躯体の損傷(大規模な修復工事を要する程度の著しい損傷)の生じにくさを評価。 等級3:等級1の1.5倍の地震力に対して損傷しない程度。

目に見えない温度まで安心できること。それこそが本当のバリアフリーだと考えます。

SW工法なら、部屋間温度差の小さい安全、快適な住まいを実現できます

不快な温度差の代表例となるトイレや洗面空間も、SW工法住宅なら冷暖房を併せて室内温度を効率よくコントロール。温度変化の小さい快適な室内空間を実現できます。
部屋間温度差の比較イメージ
温度分布

夏涼しく、冬暖かい365日変わらぬ温もりがご家族を包みます

高い断熱性能ゆえに外気の影響を受けにくい、SW工法住宅だからこそその穏やかな暮らし心地。四季を問わず、一年中快適な室内温度を保てます。保温性が高いため、 冷暖房にかかるコストも抑えられます。
室内温度変化の比較

冬の朝でも快適な体への負担が少ない健康配慮の住まい

SW工法住宅は保温性が高いので、暖房を停止しても温度低下はゆるやか。真冬の凍てつく早朝でも、すっきり目覚める快適温度をキープでき、暖房を入れれば少ないエネルギーですぐに 温まります。
暖房停止後の温度変化

空気の室にもこだわりご家族の健康をしっかり守ります。

高気密住宅では、空気がよどみやすくシックハウスが深刻な問題に

近年、住まいの機密性が高まるにつれて「シックハウス」の被害が増加しています。歓喜不足の住まいでは、建材などから発生するホルムアルデヒドなどの化学物質や、ごく微細なチリやホコリ、 花粉といったハウスダストが滞留して空気を汚染。気管支喘息やアトピー性皮膚炎などのアレルギー症状の発症を招くケースがあります。
シックハウスによる危害件数
高気密住宅

水や食べ物に気をつかうようにいまや、空気も「選ぶ」時代です

今日ではすっかり定着した”水を買う”という概念。日常の”ありふれたもの”に着眼し、自らで選択・購入することで「健康」などの付加価値を手にするという考え方です。これは、住まいの高気密化で汚れやすく なった「室内空気」にも当てはまります。高気密住宅であるSW工法住宅では、使用する建具などに配慮してシックハウスの原因を取り除くだけでなく、24時間計画換気でいつもキレイな空気を保ち、ご家族の健康を 守ります。

計画換気システムイメージ図
ワンポイントアドバイス

健康基準法による「シックハウス対策」

大きな社会問題になっている「シックハウス症候群」の対策として2003年7月以降、建築基準法において、建築物に使用するけんざいの規制や換気設備が義務付けられています。SW工法住宅では、建築基準法改正 以前から独自の厳しい基準を設け、低ホルムアルデヒド建材の使用や24時間計画換気をいち早く導入しています。

ホルムアルデヒド・クロルピリホス対策